科雅科技(Goyatek Technology Inc.)1998年の末に創立されました。台積電(台湾集積電路製造公司)の設計サービス連盟(DCA)のメンバーとして、科雅は顧客のために全面的なSoC設計サービスを提供します。サービスにはRTL Sign-off、先進的な製造工程のレイアウト配線、SoC設計統合、DFTASIC量産サービス、及びIP設計サービス等を含みます。従来の設計サービス以外に、更に世界一流のMPW専門サービスメーカーMOSISと共同で、極めて弾性に富むMPWでマスク共同開発サービスを提供します。同時に科雅も大量科技、3rd PartyIPサプライヤ、EDAメーカー等と連盟協力し、科雅を更に進歩させるMixed-Signal/Digital IPの設計サポートを提供します。及びASIC設計と量産上に付加価値サービスを提供し、又、顧客が製品発売のタイムリミットと品質を十分に掌握できるようにします。

科雅は創立初期には、サービスをASICのレイアウト配線サービス(Layout Service)に集中していました。特に台積電を基礎とする設計サービス作業に集中し、先端の技術力を掌握しただけではなく、特殊な応用ユニット(Special I/O Mixed-Signal Function Cell…etc)を、更には科雅の特色を開発しました。台積電の全台湾の設計サービス連盟の中で、科雅は初めて0.25umDSM(Deep Sub-Micron)を顧客と協力して完成させた設計サービス会社です。又、初めて顧客と0.18umVDSM(Very Deep Sub-Micron)を完成させました。そして20035月には0.13ミクロン製造工程のSoC設計特別案件を完成させ、再び一番になりました。台湾の設計サービス業界中で依然としてリーダーの地位を維持しています。

元々の設計サービス以外に、科雅は1999年の末に、後半段階の完全な生産管理体系を構築しました。しかも上流の台積電のウエハ下請け業務と、下流のパッケージテストメーカーを結合し、更に多様な知的財産サービス(IP Service)を組合せました。市場のために後半段階の完全な全体的設計サービス(Turnkey Service)の提供を正式に開始しました。このほかに、科雅は世界一流のMPW(Multi-Project Wafer)専門メーカーMOSISと協力し、顧客のためにMPWCyber Shuttleサービスを提供して、顧客がより低いコストで製品の検証を行えるよう協力します。顧客は製品設計と市場セールスに集中する事ができます。そして、レイアウト配線とチップの生産テスト等の作業を科雅に任せて、存分に専門の分業戦力を発揮する事ができます。

知的財産の開発も現在科雅が発展の重点としている1つです。科雅は顧客と専用のデジタルとアナログIPモジュール(Digital/Mixed-Signal IP)の開発に力を入れています。Special I/O、高速I/OADC/DACPLLRegulator等を包括します。このほか、科雅はSoC実体整合(Physical Integration)の豊富な経験を有し、知的財産とテスト・ソリューションを結び付けて、顧客がSoCの設計と整合を行うのに協力します。自主的に発展させた知的財産バンク以外に、同時に市場の先進的な知的財産とテスト・ソリューションの結合に重点をおき、顧客のために完全なSoCサービスを提供します。

科雅の技術とサービスは、すでに市場で認められています。会社が徐々に成長するに従い、組織も次第に拡大しました。科雅の終始変わらない信念は技術のリードと品質の堅持です。グローバルサービスのすう勢に合わせ、科雅は20015月、正式にISO9001:2000の認証にパスし、高い品質の技術サービスの提供を確かなものにしました。科雅の道のりは終始、台積電の研究開発の足どりに合わせ、先進的な製造工程の領域中を立ち止まる事無く、すばらしい技術能力を展開してきました。科雅もずっと顧客の『バーチャル設計サービスチーム』(Virtual Design Team)として、顧客に前を見つめた信頼できるサービスを提供してきたのです。